17日に稲田学園落成記念式典

手分けをしてシンボルマークを描く生徒たち

 稲田学園の落成記念式典は17日午前8時45分から同校体育館で行われ、校庭などを含めた全施設の完成を祝い、来年4月から義務教育校としてスタートを切るため児童・生徒のさらなる一致団結を目指す。
 当日は新型コロナ対策のため最小限の式典とし、5~9年生と来賓などのみ入場し、1~4年生は稲雲ホールでカメラによる中継映像を見て参加する。
 実行委員長の常松亮PTA会長、小貫崇明校長があいさつし、深谷政憲市議が来賓祝辞を述べる。校舎の建設会社などに感謝状を贈呈し、同校敷地内にソメイヨシノの記念植樹をして落成を祝う。
 式典終了後は文化祭「秋華祭」を開く。
 今年は中学生のステージ発表のみとし、会場には当該学年の保護者のみ入場できる。そのほかの保護者は稲雲ホールで中継が見られる。
 今年は「空のフィルム~仲間とともに最高のシーンを作ろう~」をテーマに、各学年でステージの準備を進めている。またテーマに合わせたシンボルマークを製作中で、学年の代表者らが彩色作業などを進めている。