年賀はがき29日から販売

須賀川郵便局に搬入された年賀はがき

 2021年用お年玉付年賀はがきが9日、須賀川郵便局(渡邉隆局長)に搬入され、職員らが区分け作業に追われた。29日午前9時から各郵便局で販売される。
 搬入された年賀はがきは須賀川市、 鏡石町、 天栄村、 玉川村内の郵便局 (20局) 分で132箱 (1箱4000枚) の52万8000枚。
 職員らはトラックから次々に降ろされた年賀はがきの箱を支店管轄の市内、鏡石町、天栄村、玉川村の各郵便局に区分けした。
 今年は無地、無地(くぼみ入り)、無地(インクジェット紙)、無地(インクジェット写真用)、絵入り(寄付金付全国版)、絵入り(寄付金付東北版)、ディズニー年賀(インクジェット紙)の7種類。
 絵入りの寄付金付きの全国版には「梅と赤べこ」、東北版には東日本大震災から10年になることから「絆」の文字と東北の地図が描かれている。