14日岩瀬農業高のGGAP公開審査会

 岩瀬農業高(髙橋豊治校長)は14日午前10時からグローバルGAP(以下GGAP)認証公開審査会を同校農場で開く。
 GGAPは農業における食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための生産工程管理国際認証。
 県内産農作物の風評被害払拭を第一目的に生徒たちが中心となり、GGAP取得に取り組んでいる。
 同校は農産物11品目がGGAP認証を受けており、愛媛県川之内高校と並び最多タイで日本一に輝いている。
 審査対象はコメ、リンゴ、バジル、キュウリ、レタス、ミズナ、ジャガイモ、ダイコン、メロン、ナシ、サツマイモの11品目を継続して行い、新たにエダマメ、ダイズ、ラッカセイ、アズキ、トマト、ブドウ、ルッコラの7品目を加え審査する。