岩瀬地区読書感想文コンクール入賞者

学年ごとに作品を輪読し審査する教諭たち

 令和2年度岩瀬地区読書感想文コンクール審査結果は7日に発表され、渡辺暖真君(阿武隈小1年)ら特選21点、準特選に33点が選ばれた。
 須賀川・岩瀬管内の小中学校22校から3202点が応募され、6日に審査会が岩瀬公民館で開かれ、小中学校の担当教諭33人が入賞237点を審査した。特選21点は県コンクールに出品する。
 入賞者は次の通り。
【小学校】◇特選▽1年=渡辺暖真(阿武隈)「ぽかぽかなおひさまパン」、関根琉斗(大森)「『まほうのじどうはんばいき』をよんで」▽2年=鈴木小百合(西袋一)「『フルーツふれんずスイカちゃん』を読んで」、根本夢羽(鏡石一)「『おれ、よびだしになる』を読んで」▽3年=三本松釆花(須三)「『ポリぶくろ1まいすてた』を読んで」、橋本莉々(阿武隈)「『ねこと王さま』を読んで」▽4年=市村大志(須一)「『新型ウイルスのサバイバル』を読んで」、佐浦颯馬(西袋二)「『ライト兄弟』を読んで」、熊谷瞳月(大東)「『リターン』を読んで」▽5年=関根凛空(大森)「『風を切って走りたい!』を読んで」、添田裕希(鏡石二)「『ヒロシマ消えたかぞく』を読んで」▽6年=小口埜乃(須三)「堀田さんから教えてもらったこと」、渡邉詩奏「『ばぁばは、だいじょうぶ』を読んで」、阿部苑子(柏城)「いのちをいただく」◇準特選▽1年=最上夏帆(須一)「いきものをたいせつに」、稲見夏「『山のちょうじょうの木のてっぺん』をよんで」、土田優心(広戸)「『まほうのじどうはんばいき』をよんで」、関原幸絵(牧本)「『ねずみのはいしゃさん』をよんで」▽2年=佐藤凪紗(西袋一)「『もりのゆうびんポスト』を読んで」、桑名優征(仁井田)「くまくんとりす」、近藤愛里(大東)「『山のちょうじょうの木のてっぺん』を読んで」、深井涼晟(鏡石二)「いがらしくんへ」▽3年=阿部心咲(須二)「『ねこと王さま』を読んで」、鈴木こころ(須三)「『ぼくの図書館カード』を読んで」、萩原優奈(仁井田)「私にできること」、菅野圭斗(柏城)「みんなにおねがいしたいこと」▽4年=田村惇樹(西袋一)「ぼくにできること」、三瓶彰大(大森)「『青いあいつがやってきた!?』を読んで」、松岡悠隼(白江)「地球がきれいになったらいいな」▽5年=武田優那(須二)「『ヒロシマ消えたかぞく』を読んで」、石川創史(西袋二)「『0・1ミリのタイムマシン』を読んで」、佐藤ゆりあ(稲田)「『風を切って走りたい!』を読んで」、角田陽向(鏡石一)「本当に大切なこと」▽6年=吉田理沙(西袋一)「消えた家族と消えない記憶」、込山隆太(鏡石一)「『クジラのおなかからプラスチック』を読んで」、黒澤嵐(牧本)「『かあちゃん取扱説明書』を読んで」
【中学校】◇特選▽1年=藤巻歩崇(西袋)「二回目の人生―『記憶喪失になったぼくが見た世界』を読んで」、佐浦楓香(西袋)「僕にできること―『天使のにもつ』を読んで」、松本茉那美(長沼)「『11番目の取引』を読んで」▽2年=今井恵里奈(西袋)「『11番目の取引』を読んで」、阿部蒼大(岩瀬)「多様性は面倒くさい」▽3年=渡邉光璃(西袋)「『かがみの孤城』を読んで」、斎田あず(鏡石)「千年昔の女性から学んだ美しい心」
◇準特選▽1年=平原真緒(須二)「サンド・トラックを読んで」、根本久杜(西袋)「『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』を読んで」、荻野瑞雪(大東)「『平和のバトン』を読んで」▽2年=野沢嶺(須三)「みんなが背負っているにもつ」、善方朝日(長沼)「『天使のにもつ』を読んで」、橋本真佳(稲田)「『11番目の取引』を読んで」、渡部真央(天栄)「素敵な世界を目指して」▽3年=井上開智(須二)「『平和のバトン』を読んで」、磯貝莉瑠(西袋)「平和とは何か」、相樂幸舞(小塩江)「あなたの幸せは?」、石井千愛(岩瀬)「『平和のバトン』を読んで」