市文化祭総合展に131点出品

 須賀川市文化祭総合展は27日から11月3日までtetteで開かれる。出品作品応募が9月末で締め切られ、絵画・書・デジタルカメラ写真など市民131人から131点の応募があった。
 総合展は市民の文化活動の向上を図るとともに、地域芸術文化の振興に資することを目的に毎年実施している。昨年は東日本台風接近に伴いやむなく中止となり2年ぶりの再開となる。
 文芸大会(俳句・川柳・短歌)もすでに応募は締め切られ、新型コロナの影響で今年の審査は選者が集まって行うのは俳句のみで、川柳と短歌は選者が作品を自宅で選評し入賞者を決定する。
 俳句の部は56人から164句、川柳の部は16人から47作品、短歌の部は18人から50首の応募があった。
 なお、総合展も新型コロナ感染拡大防止のため、開会式などは行わない。
 各部門出品数は次の通り。(出品者数同数)
▽日本画=8▽洋画=58▽彫刻=3▽工芸=4▽書(審査員)=14▽同(一般)=23▽デジタルカメラ写真=21