いわせ地区小学校陸上競技交流大会

自己ベストを目指して精一杯走る選手たち

 第7回いわせ地区小学校陸上競技交流大会は2日、鳥見山陸上競技場で21校延べ1144人が自己ベストを目指して熱戦を繰り広げた。
 県市町村教育委員会連絡協議会岩瀬支会、岩瀬地区小学校長会の主催。
 岩瀬地区小学校児童の交流と陸上競技の競技力及び体力の向上が目的。
 管内小学21校の5・6年生延べ1144人(男子延べ588人、女子延べ556人)が出場した。
 開会式で大会長の阿部昭光岩瀬支会長が主催者あいさつ、城坂駿太君(小塩江・6年)が代表して選手宣誓した。
 新型コロナの感染防止と児童のこれまでの運動実態を考慮し、予選は行わずタイムによって順位を決めた。
 選手らはこれまでの練習成果を精いっぱい発揮し、晴れ晴れとした表情を浮かべていた。
 会場に駆けつけた保護者らはスタンドから子どもたちの雄姿を見守り、温かい拍手を送っていた。
 大会成績は後日掲載する。