西袋区長会が市に要望書

橋本市長に要望書を手渡す西袋区長会

 須賀川市西袋区長会(梅澤和男会長)は1日、市役所で橋本克也市長に市道整備促進の要望書を提出した。
 梅澤区長会長、伊藤公袋田行政区長、佐藤文吉越久行政区長、田村文孝吉美根行政区長、樽川正智大桑原行政区長、野川真伸森宿行政区長、真壁正芳下宿町内会長、相楽勝栄西袋公民館長が同席した。
 西袋地区を縦走する市道Ⅰ―2号線をはじめとする市道について、国道4号の慢性的な渋滞発生に伴い、迂回する車両の往来が飛躍的に増大し、沿線住民は危険と隣り合わせの状況にあり、地区住民の安全・安心な生活環境の確保に向け、市道Ⅰ―14号線の早期完成が図られるよう要望書を提出した。
 橋本市長と山寺弘司市建設部長は「最優先として国にも要望しながら、市内森宿字狐石付近の市道Ⅰ―14号線約1・4㌔の整備を進めてまいります」と話した。