観光物産館「flatto」オープン

tette店頭で関係者によるテープカット

 須賀川観光物産振興協会(会長・渡邉達雄商工会議所会頭)の「すかがわ観光物産館flatto(ふらっと)」が2日、tette隣にオープンした。オープニングセレモニーがにぎやかに催され、来店者に記念品などがプレゼントされた。
 これまで産業会館で行ってきた「物産の紹介・宣伝及び販売」のさらなる発展と中心市街地のさらなるにぎわい創出を図るため、同館から中町の現在地(旧永宝屋)に店舗を移転した。
 市内や近隣市町村などの特産品や土産物を販売し、市民や観光客らがふらっと気軽に立ち寄れるよう店内は明るい雰囲気が演出されている。
 オープニングセレモニーで渡邉会長は「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況でありますが、協会としては観光物産館に多くのお客様に来ていただけるよう、取扱商品を増やすとともに、店内で観光情報にふれられるようなスペースを設けるなど、市の魅力発信にしっかり取り組んでまいりますので、皆様にはこれまでと変わらぬご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いします」とあいさつした。来賓の橋本克也市長らも祝辞を述べた。

須賀川の特産品など求め多くの来店者でにぎわう店内

 関係者によるテープカットを行い、オープンを祝した。
 オープニングキャンペーンとして、買い物客(金額不問)先着350人にくじ引きで景品を贈るほか、税込み2000円以上買い物をすると、先着1000人に店舗オリジナルエコバッグをプレゼントする。
 キャンペーンは各景品が無くなるまでを予定している。
 なお観光物産振興協会は9月から協会専用インターネット販売サイト「すかがわのモノウム」を新たに立ち上げ、これまで市内でしか手に入れることが出来なかった限定商品の通信販売を始めた。