大里小で神輿担ぎお祭り集会

元気いっぱいにお神輿を担ぐ子どもたち

 大里小(大河原正道校長)のお祭り集会は30日、子どもたちが元気いっぱいに神輿を担いで練り歩き、地域を元気づけた。
 地元の伝統を学び、郷土愛を育む授業の一環で、全校児童47人が参加した。
 ハッピ姿の子どもたちは同校の校章を掲げる子ども神輿を武隈神社まで運び、室田定昭宮司(桙衝神社宮司)が本神輿と子ども神輿を祓い清めた。
 5、6年生が本神輿、3、4年生が子ども神輿を担ぎ、1、2年生らの「わっしょい、わっしょい」の掛け声に合わせて学校までの道を練り歩いた。
 沿道には保護者や地域住民らが並び、子どもたちの姿に顔をほころばせていた。
 学校に戻った子どもたちは「暑くて重かったけど、最後までみんなで運べてよかったです」「応援を一生懸命がんばりました」など感想を述べ、氏子代表の常松勝利さんが「元気いっぱいに神輿を担いでくれてありがとう」とねぎらった。