鏡石町が交通事故死ゼロ1000日達成

小柴局長から表彰状を受ける遠藤町長

 鏡石町は26日午前0時で交通事故死者ゼロ1000日を達成し、県交通対策協議会長表彰伝達式が28日に町役場で行われた。
 県中地方交通対策協議会長の小柴宏幸県中地方振興局長が遠藤栄作町長に表彰状を手渡した。
 小柴局長は「交通事故死者ゼロ1000日達成は、町の街頭啓発や交通安全対策など積極的な活動によるものです。引き続き交通安全対策に取り組んでください」とあいさつした。
 遠藤町長は「国道4号4車線化の利便性向上とともに交通事故の増加が懸念されています。今後も関係団体と協力し、2000日、3000日と交通事故死者ゼロが続くよう努力していきます」と謝辞を述べた。
 町では平成29年12月、国道4号線で乗用車と軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車を運転していた30代女性が亡くなった事案以降、交通死亡事故は起きていない。