中体連新人戦の屋内競技で熱戦展開

激しい戦いを繰り広げる選手たち

 県中体連連岩瀬支部新人総合体育大会(通称・新人戦)は24日、須賀川・岩瀬地方の8会場で屋内8種目の熱戦が始まった。屋外競技4種目は雨の予報と台風12号接近の恐れがあるため、25日以降に延期した。
 予定通り始まった屋内競技のうち柔道、剣道、体操、テニスは24日のみ、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球は25日まで戦いを繰り広げる。
 延期した競技のうちサッカーは25日と28日、ソフトボールは28日のみ、野球とソフトテニスは28、29の両日に実施する。
 今大会は新型コロナの感染を防ぐため全競技無観客で行い、保護者応援は牡丹台庭球場であれば、南側道路外のフェンスやプール付近など会場外からの観戦も禁止するなど、会場周辺にも集まらないよう協力を呼びかけている。
 また安全に実施するため「3密」を避け、応援は拍手のみとするなど異例となったが、選手たちは心を一つにして闘志を燃やし、練習成果を余すところなく発揮していた。