27日須賀川知る古会「神楽殿寺子屋」

 須賀川知る古会(影山章子会長)の「神楽殿寺子屋」は27日午後2時からtette5階ルームで「亜欧堂田善と須賀川派の画家」をテーマに講演会を開く。参加費は1人500円で定員24人。講師に郷土史家の永山祐三さんを迎える。
 新型コロナ禍の中で新しい生活様式に則り、会場を朝日稲荷神社神楽殿からtetteに移動し、地域の歴史・文化・先人・樹木・景観について学ぶ機会を提供する。
 神楽殿寺子屋は全4回講座で、第3回は10月18日に鈴木俊行県樹木医会事務局長が「樹木医の役割―三春滝桜の保存」をテーマに講話する。
 第4回は11月1日、道山はるかさんが「道山草太郎没後50年に寄せて」の講話を旭ケ丘公園内朝日稲荷神社神楽殿で開く。
 問い合わせは知る古会事務局(℡75―3005)まで。