国際ソロプチミスト須賀川認証30周年を祝う

認証30周年を迎えたソロプチミスト須賀川

 国際ソロプチミスト須賀川(水野栄子会長)の認証30周年記念式典は17日、会員、関係者約40人が出席しホテル虎屋で開かれ、節目の年を祝った。
 「感謝と地球を守る」をテーマに、点鐘・開会宣言、ソロプチミスト・シンフォニー、物故会員に黙とう、来賓紹介などのあと、水野会長が「女性と女児を支援する団体です。現在28名で活動しています。20周年からの10年間感謝の気持ちを持ち、今後の10年間は地球を守ることとし、女性女児の友情を育み、夢の実現を支援してまいりたいと思います」とあいさつした。
 橋本克也市長と島田マリ子国際ソロプチミスト郡山会長が祝辞を述べた。
 日本北リジョンより「記念楯授与」、日本5リジョンガバナーよりメッセージ、ソロプチミスト日本財団から感謝状授与が報告された。
 記念事業の寄付目録贈呈では、橋本市長、塩田金次郎石川町長に軽自動車が贈られ、キーが手渡された。
 須賀川市、石川町、鏡石町の社会福祉協議会に各5万円、日本北リジョンとソロプチミスト日本財団に各10万円を寄付した。
 塩田町長が謝辞を述べ、水野会長が郡山会と田村会の会長に花束を贈った。
 最後に深谷育子実行委員長が「原点に立ち世界の女性、女児の平和を願い、地元に根づいた活動に取り組んでまいります」とお礼の言葉を述べた。
 全員で記念撮影をして、30周年を祝いさらなる躍進を誓っていた。