Zoom使い大学初耳学部セミナー

オンラインでコロナ支援策など説明する担当者

 須賀川の次世代を担うリーダー育成とシャッターのないまちづくりを目指す「須賀川大学」の初耳学部セミナーは17日、テレビ会議システムZoomを使い、新型コロナに関連した補助金等支援策について学んだ。
 同セミナーは新型コロナの感染を避けるため今年度に入ってから休止していたが、オンラインを活用して約半年ぶりに再開した。
 約20人がオンラインで集まり、商工会議所の担当者が国、県、市の各種支援策をスライド資料で説明した。
 また実際に補助金の採択を受けた事例発表として、メガネのヨネクラが小規模事業者持続化補助金の活用を紹介した。
 そのほかスムーズに採択を受けるため申請書の書き方のコツやテクニックなどをアドバイスし、市内の経済回復を目指す参加者らの意欲を高めていた。