中央図書館絵本・児童作家直筆画展

子どもライブラリーの絵本・児童作家原画展

 中央図書館は30日までtette2階のこどもライブラリーで「絵本・児童作家直筆画展」を開いている。
 いとうひろしさんや真珠まりこさん、永野ヒデ子さんら人気絵本作家13人の直筆画23点を展示し、子どもたちはもちろん保護者らも絵本のもととなった原画に興味深く足を止めていた。
 直筆画展は図書館開館日の開館時間中であればいつでも閲覧できる。
 問い合わせは図書館(℡75―3309)へ。
 展示作家は次の通り。
 いとうひろし(「ルラルさんのにわ」、「おさるのもり」など)いまきみち(「なぞなぞなーに」シリーズ、「あがりめ さがりめ」など)かいちとおる(「はじめてのABC」、「えかきうた」シリーズなど)かすや昌宏(「ごんぎつね」、「くつやのまるちん」など)朽木祥(「かはたれ」、「たそかれ」など)さこももみ(「ゆっくとすっく」シリーズ、「ぼくはひなのおにいちゃん」など)真珠まりこ(「もったいないばあさん」シリーズ、「おべんとうバス」など)末吉暁子(「ぞくぞく村」シリーズ、「ざわざわ森のがんこちゃん」など)田島征彦(「じごくのそうべえ」、「てんにのぼったなまず」など)永井郁子(「かいぞくぽけっと」シリーズ挿絵、「わかったさん」シリーズ挿絵など)長野ヒデ子(「おかあさんがおかあさんになったひ」、「せとうちたいこさんデパートいきタイ」など)長谷川知子(「1ねん1くみ」シリーズ挿絵、「教室はまちがうところだ」など)山本裕司(「るすばん」シリーズ、「たっくんとぼく」挿絵など)