須賀川市軟式野球チームの出場報告会

激励金を受ける深谷主将たち

 第14回市町村対抗県軟式野球大会に出場する須賀川市チームの出場報告会は14日、市政経営会議室で開かれ、深谷勝仁主将らが橋本克也市長に2連覇を目指す意気込みを語った。
 須賀川市チームは2年前の大会で初優勝をつかみ、昨年は連覇を目指しベスト8まで順調に勝ち進んでいた。しかし台風19号が県内を襲い、大会は中止となった。
 報告会は須賀川野球連盟の五十嵐伸会長、真壁正彦副会長、深谷主将が出席した。
 深谷主将は「今年は10代の若手から40代のベテランまでバランスよく揃っている。新型コロナの影響で練習の機会は多くなかったが、一つにまとまってきている実感はある。チーム力で勝負し優勝を目指したい」と笑顔をみせた。
 橋本市長は「連覇を期待し市民も注目している。ケガのないように気をつけ、活躍してほしい」とエールを送った。
 初戦は20日午前8時半から、小野町小野あぶくま球場で田村市と対戦する。