鏡石町第6次総合計画策定へプロジェクトチーム

第6次総合計画に向け設置したプロジェクトチーム

 鏡石町は14日、町総合計画等策定本部会議に付議する事案を事前に調査検討する「計画策定プロジェクトチーム」を設置し、第1回会議を町役場で開いた。
 小貫忠男総合計画等策定本部長は「プロセスが大事であり、様々な意見や議論を重ねることでより良い計画となります。町の良さ、特色を出していける総合計画となるよう策定に取り組んでください」とあいさつした。
 プロジェクトチームの主任、副主任を選任し、町総合計画等策定本部会議と第6次総合計画の要綱を確認したほか、第5次総合計画後期基本計画の評価検証を各課に依頼し、来月中旬の第2回会議まで取りまとめる。
 同チームは、第5次総合計画で掲げている5つの目標分野の評価検証結果をもとに、社会経済動向に対応し、限られた財源を有効活用しながら町の未来への発展を成し遂げるため、地域の特性を活かした第6次総合計画の策定に関する事案を調査検討する。
 第6次総合計画は今年度中に評価検証の基礎調査を行い、基本構想、来年3月から基本計画、4月から国土利用計画策定を開始、来年度の12月議会に諮り、最終計画書を策定する。