須賀川市などでウルトラマンARスタンプラリー

 スマートフォンのGPS機能やAR(拡張現実)の技術を活用して須賀川市をはじめ県内全域で実施する「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2020」は1日から始まった。市内チェックポイントにも家族連れらが足を運びにぎわっている。
 今年は新コースも登場して県内全12コース34ポイントで展開し、テレビやYouTubeで放映中の最新作「ウルトラマンZ」で活躍中の新ヒーローウルトラマンゼットも仲間入りした。
 浜・中・会津の県内全域にコースが広がり、全34カ所のARポイントで専用アプリを使ってウルトラヒーロー、怪獣・宇宙人などと記念撮影が出来る。
 1コース達成でオリジナルステッカー、3コース達成で県産品各種、6コース達成でウルトラマンをモチーフにした特製の白河だるまや県内宿泊券(2万円分)、全12コース達成でオリジナルウルトラマンゼロ像や県内宿泊券(5万円分)が抽選で当たるキャンペーンも行う。
 須賀川市市街地コースのチェックポイントは3カ所。ポイントを発見すると須賀川駅前でウルトラマンレイガ、tetteでウルトラマンジャック、市役所でベムスターのオリジナルステッカーがもらえる。
 さらに連動企画として11月8日から「ウルトラヒーローに会いに行こうin須賀川」の実施も決まった。
 須賀川は特撮の神様としても今も世界から支持される故円谷英二監督の出身地でもあり、8日はウルトラマン、14日はウルトラセブン、15日はウルトラマンゼロ、21日はウルトラマンゼット、22日はウルトラマンタイガ、23日はウルトラマンゼットが登場し、1グループごとに3分間の手持ちカメラでの写真撮影(静止画のみ)が出来る。
 会場や時間などは決定次第発表されるが、参加希望者は事前に抽選を行う。応募方法などは円谷プロまたは同イベント公式サイトで発表される。