いわせ長寿苑の花火観賞会

夜空の大輪を楽しんだ花火観賞会

 特別養護老人ホームいわせ長寿苑(安達寿男施設長)の花火観賞会は6日、同所東側地内で、約10分間にわたり花火が打ち上げられた。
 新型コロナウイルス禍のため、利用者の健康と安全確保を優先に考え、様々な事業などを中止や延期にしてきたが、ひと時の安らぎを与えたいと、地元企業の糸井火工の協力を得て企画した。
 「3密」を避けるため利用者100人は各部屋などから観賞、打ち上げられた花火に利用者らは「とても楽しかった」「今年初めて花火を見た」「最後の方はすごかった」と、夜空を彩った大輪に大喜びしていた。