大東に笑顔届ける200発の花火

夜空を彩った大東フェスティバル花火大会

 須賀川市の臨空大東街づくり協議会(山本達哉会長)の2020大東フェスティバルシークレット花火大会は6日、大東公民館北側の広場で花火約200発が約15分間にわたり打ち上げられ、夜の空を彩った。
 毎年、地区事業所などの振興と地域への感謝、住民相互の交流促進などを図る目的で多彩なイベントを繰り広げていた大東フェスティバルが、新型コロナウイルス禍のため中止となったため、打ち上げ花火に替え、コロナ退散と1日も早く笑顔で過ごせるよう祈願して花火を打ち上げた。
 家族連れで花火を見に来た人は「元気をいただいた」「花火を見られてうれしい」とスマホやカメラに納めながら、スターマインが上がると拍手が飛び交っていた。
 山本会長は「楽しんでもらったと思うので、良かったです」と話していた。