天栄村社協で戸別訪問し米寿祝福

添田村長から祝い品を受ける米寿の村民

 天栄村社会福祉協議会の米寿祝品贈呈は4日から、会長の添田勝幸村長や役員らが対象者の自宅を訪れ、祝福の言葉とともに記念品の大判タオルを手渡している。
 例年は敬老の日に村体育館で開かれる敬老会の席上で贈呈していたが、今年は新型コロナの影響で会が中止となったため、18日までに今年米寿を迎える36人を役員らが戸別訪問する。
 添田村長から「米寿おめでとうございます。これからも健康で長生きしてください」と祝品を受け取った村民らは顔をほころばせ、元気に節目を迎えたことを喜んでいた。
 なお村が贈る記念品と敬老祝金は今月中旬以降に地区担当の民生児童委員が対象者に手渡す。記念品の対象は今年から75歳以上となり約1000人、敬老祝金は例年通り80歳以上約730人に贈る。