ナシ豊水の出荷で目ぞろえ会

すかがわ地区のナシ「豊水」の目揃い会

 JA夢みなみすかがわ地区「ナシ(豊水)目ぞろえ会」は4日、約100人が参加して東部果実選果場で開かれた。
 坂口好美すかがわ地区ナシ専門部会長が「出荷規格を揃え作業に励んでください」とあいさつした。
 佐野真知子須賀川普及所家果樹副主査が収穫の留意点や黒星病対策について説明した。
 販売情勢について前田健吾全農福島課長代理、「幸水」の販売実績をJA夢みなみの面川智史さんが説明した。
 「豊水」の出荷基準として、特秀、秀、赤秀、糖度、階級などについて説明され、地区ごとに分かれて、ナシを手に取りながら、規格OK、規格外、重さ、色などの出荷規格について確認し、品質の向上を図った。
 出荷は6日から28日までを予定している。