市文化財保護審議会の委員委嘱

橋本市長から委嘱状を受ける委員

 須賀川市文化財保護審議会第1回会議は28日、市役所で開かれた。任期満了に伴い委員7人に橋本克也市長が委嘱状を交付した。
 橋本市長は「市内の有形無形の文化財を保護することで、まちに誇りを感じる市民のシビックプライドを醸成してまいりたい。将来のまちづくりへ次代を担う子どもたちが文化を愛せるよう尽力していきたい」とあいさつした。
 委員互選により会長に玉川一郎県考古学会長(元県教育庁文化財課長)、副会長に県立美術館専門員(元県立美術館学芸課長)を選任した。
 第1回会議は市における文化財保護の現状と課題について報告を受け、県指定文化財の指定候補1件について審議した。
 審議会委員は次の通り。
阿部浩一(福島大学行政政策学類教授)小林めぐみ(県立博物館専門学芸員)大里正樹(県立博物館副主任学芸員)橋本公助(須賀川牡丹園保勝会管理次長)市岡綾子(日本大学工学部専任講師)