震災関連視察のツーリズム受け入れを確認

自主事業など意見交換した第1回会議

 須賀川ツーリズム実行委員会(委員長・渡邉達雄商工会議所会頭)の第1回会議は25日、役員ら約20人が出席して商工会館で開かれ、今年度は新型コロナ禍に即してプログラムをブラッシュアップすることを確認した。
 渡邉委員長は「新型コロナの影響で大変な状況ではあるが、今後大きな山がなければ落ち着いてくるのではないかと思う。昨年度の『体験型』観光プログラムは好評をいただいたため、今後もいろいろな活動につなげてまいりたい」とあいさつした。
 議事は震災関連視察プログラム事業、今年度の自主事業などについて意見交換した。
 震災関連視察プログラムは今年度も申し込みがあるため、新型コロナの状況に合わせた受け入れを確認した。
 今年度の自主事業は、昨年の「体験型」プログラムが好評を得たため、プログラムのブラッシュアップを図り、地域の良いものを今一度見直す視点で新しい「体験型」企画をつくり上げていくとした。