23日までカブトムシ・クワガタムシ展

迫力満点のコーカサスオオカブト

 世界中の珍しい昆虫などが見られるムシテックワールドの「世界のカブトムシ・クワガタムシ展」は23日まで開かれている。
 夏休み特別企画でネプチューンオオカブトやブータンアンタエウスなど珍しい海外のムシや同館で育てたヘラクレスオオカブトなど総勢約50種類が並んでいる。
 またロビーには「身近な生き物コーナー」で同館周辺で採集したマルタニシやルリボシカミキリ、ハンミョウなどの昆虫も勢揃いしている。
 なお工作や実験など各種プログラムは今月末まで、当日整理券を配布する。配布時間は午前9時からと午後0時半からの2回。
 21日から23日までの工作プログラムは、CDケースの中に球を転がす迷路を作る「ころちの大ぼうけん」、実験プログラムはムラサキイモの粉を使う「カラフルホットケーキ作り」を実施する。
 自然体験プログラムは21、22の両日が同館周辺の虫を捕まえる「野原で虫探し」、22日は池の生き物を調べる「水の中の生き物探し」。
 開館時間は午前9時から午後4時半まで。
 問い合わせは同館(℡89―1120)まで。