短い夏休み終わり…さぁ2学期

担任と夏休みの思い出を話す3年1組の児童たち

 須賀川市内の公立小・中学校の2学期始業式は19日、各学校で行われた。今年は新型コロナウイルスの非常事態宣言が出された影響で臨時休校となり、その代替授業が行われたことから例年より夏休みは18日間と短くなった
 須賀川三小(松山祐介校長)は、各教室のテレビモニターで始業式が行われ、全校児童462人が2学期を迎えた。
 松山校長は「18日間の夏休みが終わりました。気持ちを切り替えて学校に合った生活のリズムを取り戻してください。皆さんの元気な顔を見ることが出来てとてもうれしい気持ちでいっぱいです。2学期は一番長い学期です。苦手なものもあるかもしれませんが、『やる気』を出して取り組み、くじけそうな時は『根気』強くがんばってください。毎日『元気』に登校してください。元気なあいさつの声を聞くのが大好きです。2学期も、やる気、根気、元気のある子どもを目指してがんばりましょう」とあいさつした。
 児童を代表して、1年の半谷夢葉さん、3年の荒碧莉さん、6年の溝井一貴君の3人から、夏休みの反省と2学期への抱負を力強く発表した。
 生徒指導の伊東伸也教諭から2学期の学校生活について話した。
 3年1組では担任の緑川聡美教諭のクラスと楽しかった夏休みの思い出などを語り合い、友だちとの再会を喜び合っていた。