9月24・25日の中体連新人戦は無観客試合

 1、2年中心の新チームで行われる岩瀬支部中体連新人総合体育大会(通称・新人戦)は9月24、25の両日、新型コロナウイルスの感染状況による行動制限などがないことを条件に、牡丹台球場など須賀川・岩瀬地方13会場で屋内外12種目の熱戦を繰り広げる。安全な実施のため、全種目無観客試合で行う。
 県中学校体育連盟岩瀬支部の主催。
 3年生が引退してから初めての中体連となり、新体制の力が試される。
 開催の前提条件として①国、県、須賀川市、鏡石町、天栄村からの行動制限、不要不急の外出自粛要請がなく、教育活動が通常通り行われている②3市町村教育委員会の共催申請が認められている③大会関係者すべての健康状態の管理体制が整い、適切な感染症対策が講じられている④地域の感染レベルが1である―4点をあげている。
 また安全に実施するため、密閉・密集・密接の「3密」を避け、選手・関係者・役員メディア等すべての関係者の体調管理を徹底させる。
 各種目ごとに声を揃えての応援を行わない、会場入場からマスクを着用するなど感染予防の注意点を予め洗い出し、周知徹底する。
 保護者応援は、牡丹台庭球場であれば、南側道路外のフェンスやプール付近など会場外からの観戦も禁止するなど、会場周辺にも集まらないようにする。
 県中大会は中体連主催ではなくなるため、競技によってオープン参加で実施される。
 ソフトボール、柔道、剣道、体操、テニスは1日のみ、そのほかの競技は2日間実施する。屋外種目は雨天の場合、28、29の両日に順延する。各種目組み合わせは後日発表される。
 会場は次の通り。
▽軟式野球=牡丹台球場、いわせグリーン球場▽ソフトボール=市民スポーツ広場▽バスケットボール=鏡石中体育館▽バレーボール=須賀川一中体育館▽サッカー=鳥見山多目的広場▽ソフトテニス=牡丹台庭球場▽バドミントン=鳥見山体育館▽卓球=中央体育館▽柔道=市武道館▽剣道=市民スポーツ会館▽体操=須賀川二中体育館▽テニス=天栄村屋内庭球場季楽里