お盆中の救急搬送69件

 須賀川地方広域消防本部(水野弘美消防庁)はお盆期間中(13日~16日)の救急出場状況をまとめた。急病や一般負傷など計69件出場し、程度別では急病による死亡3件があったほか、重症5件、中等症28件、軽症19件、不搬送14件だった。
 このうち死亡は熱中症以外での急病で、65歳以上2件、50代1件。
 救急種別でみると急病が46件と最も多く、次いで一般負傷11件、そのほか転院搬送5件、交通事故2件、労働災害2件、運動競技1件、その他2件と並ぶ。
 年齢別では65歳以上高齢者が44件で、成人(18歳から65歳未満)20件、乳幼児(7歳未満)3件、少年(7歳から18歳未満)2件。
 市町村別にみると須賀川市36件、鏡石町6件、天栄村2件だった。