今年はセーフティチャレンジ1173チーム参加

 3人1組で半年間無事故・無違反を目指す「セーフティチャレンジ」で須賀川・岩瀬地区の1173チーム(前年比49チーム増)、3519人(同147人増)が申し込み、12月末まで「須賀川・岩瀬から はじめよう 交通安全」の合言葉のもと安全運転に取り組んでいる。
 県交通対策協議会などの主催。幅広い年代のドライバーがルール厳守とモラル向上をお互いに注意し合い、励まし合いながら期間内の無事故・無違反を目指す。
 チャレンジ期間は7月1日から12月31日まで。
 管内では交通安全を願う58事業所が協賛金計80万円(同2万円増)を協力した。
 交通関係団体、須賀川署の取り組みやドライバー一人ひとりの心がけにより、今年に入り11日現在で交通事故は68件、前年同期より11件減少した。一方で死亡事故は6件で前年から3件増加する異常事態となった。このうち特にバイクが関与する事故が3件発生しており、バイク運転者に防衛運転を、自動車運転者へ思いやり運転の励行を呼びかけ、続発防止を図っている。
 また新型コロナの影響で不要不急の外出自粛が続いた反動で、慣れない長距離運転者が起こす事故も見受けられ、時間と心に余裕を持った運転が無事故無違反達成へのカギとなりそうだ。
 須賀川地区協賛事業所・団体は次の通り。
東北須賀川電工、夢みなみ農業協同組合、三瓶重機建設、釜屋、東建土質測量設計、丸源道路、ハシコー梱包運輸、成田運輸、ニプロファーマ鏡石工場、八木沼組、トキワ印刷、南部自動車学校、西ノ宮精器、大成ロテック福島事業所、赤井田造園土木、大内新興化学工業須賀川工場、須賀川信用金庫、ひまわり、中央運輸、塩田組、あおい、郡山医療機器製作所、南東北春日リハビリテーション病院、大越工業、ホテル虎屋、西部農場、中央測量設計事務所、福島第一物流、エスケー電子工業、郡山南部運輸、笠原工業、東北旭紙業、須賀川陸運、岡田商会、神田産業、オノヤ、末原屋、鐶エスアール工業、ホテルサンルート須賀川、峯伸電子、赤羽組、昇栄運輸、林精器マイカークラブ、須賀川瓦斯、須賀川モータース、天栄運送、池田記念病院、松本建設工業、星総合印刷、平田運輸、ゴールド物流卸商社、アトック福島工場、須賀川地区交通安全協会(鏡石支部、天栄支部、長沼支部、松ケ丘分会、白方分会、愛宕町分会、南上町分会)