市民の森で夏休み工作教室

ペットボトルで虫捕りトラップを手作りする親子

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(中山雄一会長)の夏休み親子工作教室「カブトムシ・クワガタムシトラップを作ろう!」は8、9の両日、全4回の講座で約40組の親子が参加して市民の森で行われた。
 新型コロナ禍ではあるが夏休み中に親子で交流を深めるきっかけをと企画し、シニアリーダーズクラブのOB・OGやメンバーが指導補助にあたった。
 子どもたちは大型ペットボトルに穴を空け、夏の虫を捕獲できるよう願いを込めながら作業を進めていた。
 作業終了後はシニアメンバーの主導でゲームを楽しみ、子どもたち全員にカブトムシをプレゼントした。
 参加者たちは完成品を大事そうに抱えながら、どんな虫を捕まえられるか親子で話し合う姿なども見られた。