12日のレッドホープス戦にのぼり旗

掲げられたオリジナルのぼり

 福島レッドホープスとパートナーシップ協定を結んだ須賀川市は、「レッドホープス応援団長須賀川市マスコット」と銘打ったユニホーム姿のボータンのイラスト入りのぼり約100本枚を製作し、県外で行われるビジター戦などで須賀川PRに活用する。
 市は6月に地域活性化へ協定を締結、試合会場での市PRや市内小中学校、福祉施設でのボランティア活動などが行われる。
 のぼりは牡丹台球場、いわせグリーン球場にも設置され、12日午後1時から牡丹台球場で行われるレッドホープス―新潟アルビレックス戦でも活用される予定。
 同日は協定締結後、市内初の有観客試合で、ウルトラFMでの実況中継も行う。
 中継は午後2時から午後4時まで、パーソナリティと市内野球関係者の実況解説、イニングの合間など橋本克也市長や岩村明憲監督のメッセージも放送する。
 また試合終了後は子どもたちを対象にした野球教室も行う予定。