鏡石町社協サマーボランティア

屋外プールで園児たちと触れ合う生徒

 鏡石町社会福祉協議会のサマーボランティアは4日から始まり、7日まで鏡石保育所で岩瀬農業高生徒がボランティアを通して福祉業務に理解を深めている。
 新型コロナウイルス感染予防のため規模を縮小し、ボランティアは同校生徒に限り募集、22人が日替わり参加しているほか、施設も鏡石保育所のみ、午前中の活動に限定した。
 このうち5日は5人の生徒が活動に参加し、各クラスに分かれて園児88人と屋外プールで遊んだり、屋内で絵本の読み聞かせを行うなど園児と触れ合う時間を体験したほか、職員の仕事を手伝っていた。
 ボランティアに参加した加藤優花さん(3年)は「将来保育士を目指しているので参加しました。園児たちと楽しい時間を過ごすことができ、良い経験ができました」と笑顔で話した。