15日鏡石町鏡田区の祭ばやし

リズムに合わせて太鼓をたたく子どもたち

 鏡石町の鏡田盆踊り保存会(滝田勝友会長)は、15日の本番に向け太鼓や笛、歌の練習を町転作技術研修センターで励んでいる。
 密集を避けるため10日まで毎日約10人ずつ、午後7時半から1時間半、太鼓の叩き方やリズム、声の出し方などを練習する。
 鏡田区では毎年お盆の時期に合わせ盆踊りを実施している。今年は新型コロナウイルス感染症の影響により困難となったが、地域伝統を子どもたちへ継承すること、先祖供養のため同会が祭ばやしを15日午後7時から同センターで行う。
 滝田会長は「太鼓、横笛の音や歌で少しでも夏を感じて地域に元気を与えられればと思います」と話した。