夏休みに入りtetteにぎわう

休憩スペースを利用して勉強する子どもたち

 小中高校生が夏休みに入り、8月のtetteは子どもたちを中心に多くの市民が足を運んで連日にぎわっている。学習室や休憩スペースを利用して友人同士で夏休み宿題などに取り組む姿が多く見られた。
 tetteは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内の定期的な換気、来館者のマスク着用と手指消毒の徹底などに取り組んでおり、現在は1日平均で1000人を超える来館者が利用している。
 tette2階のこどもライブラリーでは、夏休みの課題図書や司書らが選んだ推薦図書などを掲示して、子どもの読書週間定着と継続を図っており、来館した親子らも興味深そうに足を止めていた。
 tetteは市内のコロナ感染状況に対応して、8月から全館休館日を第3土曜日(8月のみ25日休館)とし、夏休み期間中も様々なイベントを予定している。
 詳しくはtette公式ホームページまたはインスタグラムなどを参照する。