ムシテックでカブトムシの木登りレース

土台を叩いてカブトムシを応援する子どもたち

 ムシテックワールドのカブトムシ木登りレース「カブトムシ祭り」は1、2の両日に行われ、子どもたちが自慢のカブトムシを競わせた。
 毎年行っている夏休み期間中の人気イベントの一つで、2匹のカブトムシを高さ約1㍍の棒にはわせ、制限時間内により高い位置に登ったカブトムシが勝利する。
 大会は1日3回の計6回行われ、出場者らがトーナメント戦で競い、上位入賞者にはオオクワガタなどが贈られた。
 子どもたちは競技用の棒で土台をたたいてカブトムシを鼓舞し、大会を盛り上げていた。
 なお同館では23日まで「世界のカブトムシ・クワガタムシ展」を開いている。
 ネプチューンオオカブトやブータンアンタエウス、スマトラオオヒラタクワガタ、レギウスオオツヤクワガタなど世界各国の珍しい昆虫約50匹が並び、関心を集めている。
 また自慢の昆虫写真を投稿する「写真コンテスト」は9月30日まで作品を募集している。
 開館時間は午前9時から午後4時半。入館料は一般200円、高・大学生100円、小・中学生50円。
 問い合せは同館(℡89―1120)まで。