西袋中「逆境でも笑顔で…」

校庭に生徒と教諭で描いたスマイル

 西袋中(遠藤彰校長)は31日発行の同校PTA新聞「にしぶくろ」の表紙に、全校生286人と教諭ら約25人で描いた画像「スマイル」を掲載した。
 画像はドローンパイロットの資格を持つ古川直己教諭が6月29日に撮影したもので、「逆境でも笑顔で頑張るぞ!」という気持ちを込めて、生徒たちが校庭いっぱいに二重の輪を作り、その中に笑顔を描いた。
 「PTA新聞」は、PTA会長、体育文化後援会長、校長のあいさつや新型コロナウイルス感染予防対策の紹介、クラスと教諭の紹介などを紹介した両面カラーのA3サイズ。生徒たちに配られたほか、保護者をはじめ今後学区内の回覧板でも地域に回覧される。