大東地区ミニバスフェスティバル

交流を図りながら行われたミニバスフェスティバル

 須賀川市の大東地区ミニバスケットボールフェスティバルは25日、選手や保護者ら約50人が参加して大東地域体育館で行われた。
 地区内のミニバスケットボールの普及発展と技術の向上、子供たちの交流が目的。
 大東ミニバススポーツ少年団(折笠友美会長)の主催、大東体育振興会、大東地区明るいまちづくりの会の共催、大東公民館の後援。
 大東ミニバスケットボールスポ少と狸森育成会が参加し、審判は内田真実さんが務め、試合のミニゲームと高学年、低学年に分かれてフリースロー大会が行われた。
 各チームとも結束を図り、6年生はプレーを通して夏の思い出として楽しんでいた。