須賀川市文化祭総合展は10月27日からtetteで

 須賀川市民文化活動の最高峰に位置づけされる「市文化祭総合展」は新型コロナ禍の新しい生活様式に則って、10月27日から11月3日までtetteで開催される。市文化祭の実施は実行委員会で既に決定していたが、総合展日程は初めて発表された。
 市文化祭実行委員会(五十嵐照男会長)は、9月7日まで俳句・川柳・短歌作品を審査する「文芸大会」の出展作品を募集している。
 文芸大会審査会は俳句が10月10日、川柳は同4日、短歌は同3日に開き、入賞作品は文化祭総合展会場で展示する。
 選者は俳句が桔槹吟社の森川光郎代表と高久田稔同人会長、川柳は五十嵐照男さんと深沢和夫さん、短歌は小野口進さんと小山美津子さんが務める。
 出展は市内在住の一般成人を対象に、部門ごとにハガキに部門名、住所、氏名(ふりがな)
電話番号、作品を明記して、tetteまで郵送・投稿(〒962―0845、須賀川市中町4―1)する。各部門とも応募は1人3句(首)以内とし、自作未発表作品に限る。
 表彰式は11月30日に行う。各部門で選者選と互選により優秀作品を表彰する。
 なお総合展出品の美術やデジカメ写真の応募は今月末頃に募集要項を広報する。
 文化祭実行委員会は今月末まで参加団体に文化祭の有り方や実施方法に関するアンケートを実施しており、吹奏楽や合唱など発表部門の実施についても方向性を決めていく。
 こちらも新型コロナ禍における実施方法について現在検討中で、映像配信など感染拡大防止策を工夫しながら、新しい形での市文化祭行事の実施を目指す。
 問い合わせはtette内の事務局(℡73―4407)まで。