熱中症で2人救急搬送

 須賀川地方広域消防組合によると、25、26の両日は熱中症で2人が救急搬送された。22日から5日間にわたり熱中症が相次いでおり、十分な予防行動を呼びかけている。
 25日は午前10時25分頃、平田村の60代男性が屋外で草刈り作業中に気分が悪くなりおう吐などし、須賀川市内の病院に軽症で運ばれた。
 26日は午後0時56分頃、石川町の90代男性が散歩中に倒れているところを通行人が発見し、平田村の病院に中等症で運ばれた。
 感染症対策でマスク着用による熱中症リスクも高まる中、高齢者の搬送も相次いでいる。こまめな水分補給や苦しいときは一時的にマスクを外す、具合が悪くなったらすぐに周囲に申し出るなど普段以上の注意が必要となる。