愛宕町青壮年会がサプライズ花火打ち上げ

打ち上げられたサプライズ花火

 須賀川市愛宕町青壮年会(矢部健一会長)は23日、新型コロナ禍で下を向きがちな町内会員に上を向く機会を提供し、コロナ対応で日夜奮闘する公立岩瀬病院のスタッフらに感謝を伝えたいと、糸井火工の協力で市民スポーツ広場そばで花火を打ち上げた。
 毎年恒例の町内イベントの「あたごサマーフェスタ」の中止に伴い、町内に元気を届ける代替イベントとして企画した。
 感染防止の観点から「3密」を避けるため、事前告知を行わず、シークレットイベントとして午後7時45分から5分間で約50発打ち上げた。
 3号~4号玉がスポーツ広場そばの夜空を鮮やかに彩り、近くのスーパーマーケット駐車場では子どもたちがサプライズ花火ショーに歓声を上げて喜んでいた。