26日まで福島空港で現代ガールズコレクション展

 社団法人海の日芸術祭の「2020現代ガールズコレクション展~福島から世界へ~」18日から26日まで空港ビル2、3階特設会場で開かれ、国内外の女性作家を中心とした絵画や造形作品などが展示されている。
 県地域創生支援事業の一環で、東京2020オリンピック、パラリンピック成功を芸術的側面から盛り上げ、復興と半ばの被災地を女性作家の作品で元気づけることなどが目的。
 「未来につなぐオリジナル作品、東京オリンピックを表現する作品」をテーマに、日本のプロや大学生の作家34人の作品約80点が並ぶ。
 19日は開会式が行われ、主催者の江湖佳恵代表があいさつし、来賓の橋本克也市長らが祝辞を述べた。
 またオープニングセレモニーでは安井賞受賞作家の上條陽子さんらのトークなどで盛り上がった。
 同展は22日から28日までうすい百貨店、25日から8月2日まで福西本店、1日から9日までギャラリーマスガで巡回展示し、3会場のスタンプを集めて応募すると、抽選でなまたみちおさんのシルクスクリーンが当たる。