3カ月ぶりの死亡事故で取り締まり強化

 須賀川署は須賀川・岩瀬地方で発生した3カ月ぶり今年5件目の交通死亡事故を受け、18日から当面の間、緊急対策として交通指導取り締まりを強化し、続発を防ぐ。
 16日から25日までは県の交通事故防止県民総ぐるみ運動期間中で、管内でも関係者らが広報活動を展開している最中の死亡事故となった。
 同署は関係機関、団体と連携を図りながら、さらなる注意を呼びかけ、交通ルール違反を徹底して取り締まり、負の連鎖を食い止める。