約20年親しんだ旧マレットゴルフ場を撤去

リレー式で木材などを撤去する会員たち

 須賀川市マレットゴルフ協会 (安藤順子会長) の虹の台マレットゴルフ愛好会 (草野勝明会長) は15日、 約50人が参加して、 旧虹の台マレットゴルフ場の撤去作業を行った。
 今年4月にムシテック東側に新たに虹の台に36ホールのコースが完成。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、 使用は出来なかったが緊急事態宣言解除により、 6月から練習や大会が出来るようになったため、 旧コースを撤去した。
 旧コースはムシテックワールドの南側、 平成13年にうつくしま未来博の跡地に27ホールあり、 造成から整備に努めたため、 市マレットゴルフ協会も発足し、 約20年にわたりプレーを楽しんだ。
 会員らはリレー式で板や金属手すり、 コース看板など1個ずつ運び出しネット、 金具、 玉止めなどを分類しながら思い出をかみしめながら撤去作業を行っていた。
 新虹の台マレットゴルフ場はムシテックワールドの東側に位置し、 平地や山間の4つのコースとトイレ、 水飲み、 東屋、 駐車場が完備された。
 大東マレットゴルフ愛好会は会員が増えていることから、 新たなコースとともに、 虹の台マレットゴルフ愛好会と名称を変更し、 25日に会長杯大会を予定している。