中心市街地活性化へ意見交換

中心市街地活性化へ意見交換した会合

 須賀川市中心市街地活性化協議会の中心市街地活性化事業に関する意見交換会は15日、商店会代表ら約20人が出席してtetteで開かれ、歩行者通行量調査結果などの報告を受け、今後の新型コロナ感染症関連支援事業について意見交換した。
 飛木孝久商工会議所専務理事が「tetteオープンでまちなかに人の行き来と活気が戻ってきています。新型コロナの影響で厳しい状況ですが、中心市街地にどうやって人を呼び込むか、にぎわいを取り戻すかが重要です。様々な課題を共有しにぎわい創出につなげるためご協力をお願いします」とあいさつした。
 まちなかの課題共有として、歩行者通行量調査結果、tette利用者アンケート結果、若手商業者へのアンケート結果について報告を受けた。
 新型コロナウイルス感染症関連支援事業は、市独自支援の飲食・旅館・旅行業対象の経済支援策、全業種対象の経営支援補助金、対策推進店ポスター・ステッカー提供、12日に実施した松明通りへのテラス席設置営業、県の前払い利用商品券「がんばる地元の飲食店応援券」、モバイルスタンプラリーなど新たな取り組みを説明し意見交換した。