鏡石駅伝・ロードレースは16日に可否判断

 鏡石駅伝・ロードレース大会実行委員会は16日午後3時半から、町公民館で開かれ、新型コロナウイルスの情勢を踏まえて大会の開催可否を決定する。
 昨年は台風19号の被災に伴い、会場の鳥見山公園北側駐車場が災害ごみの収集場所として使用され、参加者の安全確保などの課題があることから総合的に判断し中止した。
 大会は健康づくりの推進と体力の維持向上、参加者同士の親ぼくを深めることを目的として平成17年から行われ、駅伝競走、ロードレースの部に県内外から1000人以上が出場している。