白鳩保育園七夕まつり

笹竹に願い事の短冊を吊るす園児たち

 白鳩保育園(堺吉子園長)の七夕まつりは7日、園児91人が参加してお遊戯室で開かれた。
 堺園長が「先生は新型コロナに皆が負けないようお願いしました。みんなの願いも叶いますように」とあいさつした。
 七夕の願い事について、各クラス代表が発表し、「皆と仲良くしたい」、「強い消防士になりたい」、「ケーキ屋さんになりたい」など子どもらしい願い事に職員たちは「絶対叶うよ」と声をかけると園児たちは満面の笑みを見せていた。
 プロジェクターを使った絵本「たなばたバス」の読み聞かせは、登場するネズミたちが織姫と彦星が会うことができるよう一生懸命雨雲を吹き飛ばす姿に園児たちは一生懸命応援していた。
 今年は新型コロナウイルス感染防止のため「たなばたさま」の合唱はせず、密集を避けるため年少組は各教室で絵本の読み聞かせを行った。
 園児たちの願い事を吊るした笹竹は、テラスに飾られている。