広戸小プール授業で大はしゃぎ

小プールで水遊びを楽しむ児童たち

 広戸小(緑川喜久校長)のプール授業は3日から本格的に始まり、子どもたちが1年ぶりの水泳を楽しんでいる。
 6月8日に体育館でプール開きを行い、今シーズンの目標や意気込みを発表した。その後、プールを清掃し水を貯め、天候や水温・気温の条件が整うのを待ち、3日にいよいよプール授業が開始となった。
 初日は1年18人と2年10人が小プール、4年20人が大プールに入った。この日の最高気温は正午頃に27・8度まで上がったが、久しぶりのプールの冷たさに児童らも最初は驚く様子を見せていた。しかしすぐに水温にも慣れ、大はしゃぎで水泳や水遊びを楽しんでいた。
 なお毎年恒例の天栄村小学校親善水泳大会は、新型コロナウイルスの影響で今年は中止となった。