社会を明るくする運動メッセージ伝達

橋本市長に総理・知事メッセージを伝達

 7月は法務省が主唱する「社会を明るくする運動」強調月間。1日は須賀川・岩瀬地方3市町村で総理大臣・県知事メッセージ伝達がそれぞれ行われた。
 社会を明るくする運動は、国や地方公共団体と保護司会などの民間団体が一体となって実施し、犯罪や非行をした人の立ち直りについての理解を呼びかける全国運動。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、毎年実施してきたオープニングセレモニーや街頭啓発活動などを見合わせ、各市町村役場などでのメッセージ伝達のみとなった。
【須賀川市】福島保護観察所長代理の久野昌美企画調整課長が橋本克也市長にメッセージを伝達し、社会を明るくする運動への理解と協力を求めた。

遠藤町長にメッセージの伝達

 須賀川地区保護司会の大野修司会長らが同席し、立ち直りのために努力する人たちを見守り、支える地域社会の温かい心が必要だと訴えた。
 須賀川地区保護司会は、分担して市内小中学校などを訪問し、運動強調月間のリーフレットなどを配布して、安全・安心な地域づくりへ理解と協力を呼びかけた。
【鏡石町】町役場で約15人が出席し、メッセージ伝達式が行われた。
 推進委員長の遠藤栄作町長が「町として皆さんと様々な場面で協力していきたいので、今後ともよろしくおねがいします」とあいさつした。
 久野企画調整課長が内閣総理大臣、県知事メッセージを遠藤町長に手渡した。
 町内学校、幼稚園に啓発メッセージやイラスト入りのバンソウコウ、シール、ポケットティッシュを配り、社会を明るくする運動への協力を呼びかけた。

 例年実施している大型スーパーなどでの街頭啓発活動は取りやめた。

添田村長にメッセージの伝達

【天栄村】村役場で関係者約10人が出席してメッセージ伝達式を行われた。
 久野企画調整課長がメッセージを推進委員長の添田勝幸村長に手渡した。
 式終了後、推進員らは村内の全小中学校を訪問した。運動のシンボルであるヒマワリやリーフレット、ポスターなどを校長らに手渡し協力を呼びかけた。
 例年実施している街頭啓発活動は中止した。