天栄村夢学校推進協議会の法人化目指す

出席者に協力を呼びかける松崎会長

 天栄村ふるさと子ども夢学校推進協議会の総会は1日、山村開発センターで開かれ、今年度の目標として一般社団法人化を掲げた。
 松崎淳一会長のあいさつ、来賓の添田勝幸村長、服部晃村議会議長の祝辞に続き、昨年度事業報告や今年度事業計画などを協議した。
 今年度の重点事業は新型コロナウイルスの状況によって変更もあるが、教育旅行、修学旅行の受け入れや外務省「JENESYS及び北米地域との青少年交流事業」の受け入れ、移住定住促進事業、都市農村交流事業など。東北農政局の農山漁村交付金事業では多言語おもてなし講習会や参加型ワークショップの開催、特産品や料理メニューの研究開発、ARを活用したスタンプラリープロモーション、野外シアター(仮称)など行う。村観光協会のサステイナブルツーリズム事業では村内の観光業、商業施設を応援するサイトの作成等も実施する。
 また一般社団法人化により、自立した組織運営を目指す。