13日から現代ガールズコレクション展

 社団法人海の日芸術祭の「2020現代ガールズコレクション展~福島から世界へ~」は7月18日から26日まで、福島空港ビル2・3階特設会場で開かれ、国内外の女性作家を中心とした絵画や造形作品などが展示される。
 日本財団、県、福島空港利用促進協議会、県教委、阿武隈時報社などの後援。
 県地域創生支援事業の一環で、東京2020オリンピック、パラリンピック成功を芸術的側面から盛り上げ、復興半ばの被災地を女性作家の作品で元気づけることなどが目的。
 「未来につなぐオリジナル作品、東京オリンピックを表現する作品」をテーマに、日本のプロや大学生の作家約30人が出品する。
 オープニングセレモニーは19日午後2時から、安井賞受賞作家の上條陽子さん、宇都宮美術館の佐々木吉晴館長、元クリスティーズ日本代表の長柄発さんによる講演会やチェロ、ピアノによるパフォーマンスなどを予定している。